CanonがEOS R3を発表。肝心のスペックや気になるところや要望などまとめてみた


まさかの発表

ソニーがα1というミラーレス機のフラッグシップを発表した後で、ニコンがZ9というフラッグシップを発表し驚かせた

そしてCanonがR3を発表した


スペックからしてα1やZ9と並ぶ性能

センサーもEOS初の裏面照射積層型センサー

これまでSONYがα9で使ってきたセンサーを自社で開発できたということだろうか

これで3大メーカーとも裏面照射積層型センサーになる

いよいよフルサイズミラーレスがお面白くなってくるなと予感しております

肝心のスペック

まだ明かされていない情報もあるが、現時点で判明している点は以下だ

・NIKON Z9と同じ縦グリ一体型

・電子シャッターで30コマ/秒

・視線入力対応ファインダー

・1D系と同等の防塵・防滴性能

ここで一番驚いたのが視線入力対応ファインダー

これはなんのことだと思ったが、目の動きを検知してそれに合わせてAFポイントを移動するというもの

とても画期的だが、これ自体は20年前から唱えられていたものらしい


ただ20年前のカメラと違って、今はAFポイントが多いはず

しかもミラーレスになってフルサイズの前面が対象になってくるので、精度がどうかなと思う

あとはZ9と同じ縦グリ一体型


ミラーレスになって小型化が当たり前になっている中での縦グリ一体型

縦グリ一体型は要らないという層はいるが、実際にはないといけない人もいる

堅牢性の部分もあれば、バッテリーの持ちも段違いだ

長時間撮らないといけない場面では、バッテリー容量がものをいう

それこそR6や7D MarkⅡに縦グリつければいいやというのは訳が違う


縦グリつけてバッテリーを2個積んだところで、1D系のバッテリーには敵わないのだ

何よりバッテリーの容量や電圧が高いからこそ、最強のAF性能など発揮できる

だからこそフラッグシップ機なのだなと思う

こうなってて欲しいなという要望

あとは写真では分からないが背面のデザインが気になる

おそらく1D系のようにボタンがたくさんなのかなと

ミラーレスとはいえ縦グリ一体型で今のようにボタンが少ないのはないのかなと

カスタムする余裕がない反面、決められたところに決められた機能のボタンをきっちり割り当ててくるはずだ

背面液晶もバリアングルではないと思う

自分の理想としては1DX MarkⅢのスマートコントローラーが搭載されて欲しいなと思う


あとはボタンのバックライトも搭載して欲しい

D500を使っていたときにはボタンのバックライトがあって、暗いときにも見やすかったですので

まとめ

NIKON Z9に続いて縦グリ一体型のカメラを発表したCanon

一説にはフラッグシップ機を発表すると噂されていたが、実際にはフラッグシップとは謳っていない

ではフラッグシップはいつ、そしてどのような機能になるのか気になるところではある

イメージ的にはSONYのα1ではなくてα9系の立ち位置なのかもしれない

SONYがα9で裏面照射積層型センサーを初搭載してカメラ業界をざわつかせた

2017年に発売されて4年経った今、NIKONとCanonも搭載していく

α9で特徴の電子シャッターでの動体歪みとブラックアウトフリー


CanonやNIKONではそれを謳っていないが、果たしてどのようになるのか

非常に興味がある

あとは合わせて発表されたレンズ

RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

これは面白いなと思うので、予約してしまいそうな自分がいる

今回思ったのはカメラを知り尽くしているからユニークな商品を出せる

今まで一眼レフの常識で作れなかったものを、ミラーレスだから作れるようになったから作るというのが伝わってくる

SONYもNIKONも正直一眼レフの延長線上の商品群かなと思う

ただこれまでどこのメーカーも出さなかったものを出すことができるのは強いなと

これまでSONYが一眼レフ機と違うフルサイズミラーレスを作ったから、SONYが面白く感じたし応援したかった

ただ同じ土俵に立った時のCanonの強さ

これを感じたときにやっぱりCanonすごいなと思えてしまった

ただデザインはやはりαなんだよな・・・

軍幹部の直線的なデザインがやっぱり好きです

それこそα9のデザインに憧れます

軍幹部の両脇にダイアルがあるデザインで金文字でのα9

これに憧れているというのはあります

R3は正直某怪獣映画に出てきそうですし笑

買う買わないは分からないが、興味はあります

実際に実物を見て触ってみたいですね

ではまた

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