Canonの撒餌レンズ EF50mm F1.8 STMを購入。MC-11につけてみた


Canon定番の撒餌レンズ

50mmという画角は標準で基本と言われている

今までこの画角の単焦点は持っていなかった為、一本は欲しかった

50mm F1.4はいいなと思いつつも大きくて重いので躊躇っていた


MC-11を手に入れた段階で、1万円という安さもあり手に入れました

実物を使ってみての感想

やはり50mm F1.8ということもあってとてもコンパクト


Sony純正の50mm F1.8も同じくらいコンパクトだが、純正の方は値段が1万以上高め

最初はMC-11を持っていればCanonでもいいかなと思っていた

フォーカスは遅く、止まっている物なら何とかいけるかなという感じ

ただポートレートで使ってみると、これは使えないなと

そしてフォーカス時のレンズ駆動音が結構大きいのもマイナス

ただポイントとしては結構寄れるところ

センサー面から35cm迄寄ることができる為、結構使いやすい

ちなみにSony純正だと45cmなので、速いオートフォーカスがいらなければこれでもいいのかなと思います

まとめ

個人的な感想としてはマウントアダプターを介して使うより純正を使った方がいいなと


なかなか合わないオートフォーカスや駆動音はストレスに感じます

ただ寄れるのと値段の安さは大きなメリットなので、我慢できれば十分に使える範囲かな

MC-11を元々持っている人ならともかく、わざわざ新しく買ってまで使うほどのものではないです

Sonyの人はとりあえず純正を買いましょう

そしてCanonの人はこれを買いましょう

ではまた

ps ちなみにMC-11と合わせて手放しました

やはりちゃんと使うのであれば純正が一番ですね

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