Fanatec GT Asia Powered by AWS 2024にCanon RF200-800mm F6.3-9 IS USM持っていってきました

Canon

SUPER GTとも違うレース

富士スピードウェイでSUPER GTとは違うレースであるFanatec GT Asiaにいってきました

もともと存在自体は知っていましたが、なかなかサーキットに行くまではできなかったですが、今年ようやく行くことができました

このレースの凄いところ

このレースを初めて足を運んで見た感想としては、値段の割に満足度が高いこと

2400円の入場料でピット裏まで入ることができるし、ピットウォークも楽しめます

さらに決勝前のグリッドウォークについては1200円別でかかりますが、5月のSUPER GTかSUPER耐久のチケットがあれば無料とかなりお得

SUPER GTは人が多くて身動きできないのですが、Fanatec GTは残念ながら知名度がそこまでなのか人は少なめ

そのためピットウォークも楽に見ることができます

さらにピット裏を歩いていればドライバーにも会えてサインや写真も撮ってくれます

ここら辺のサービス精神旺盛なところは素晴らしいですね

あとこれ素晴らしいというかサーキット行けない人間からしてみたらですが、YouTubeでのライブ配信も行われていること



サーキットに行くことができなくても、今行われているレースが英語の実況ではありますがリアルタイムで見れるのはとてもありがたい

これ本当に収益的にいいのかなと不安になってしまいます

実際に撮ってみた写真

実際にマシンを撮ってみたのですが、9時にはサーキットに着いていたのにピット裏とか色々みていたら気づいたら午前中の走行が終わっていました


ピット裏などはまた後日書きます

ここで撮ったのは午後の決勝レースになります

1.コカコーラコーナーを後ろから

決勝の時にどこから撮ろうかなと考えていた時に、SUPER GTでは撮らなかった1コーナーやコカコーラコーナー

まずはコカコーラコーナーを後ろから撮ってみました


スタートの時だったのでかなり密集していましたが、800mmもあるのでかなり迫力あります


そしてスタート時にこうしたスピンも起こりましたが、大きな接触などもなく良かったです


しかし被写体認識だとフォーカスがあっちこっちに移動してしまい撮りづらいですね

数周したらこうして一台を撮ることができるくらいになってきました

2.次は1コーナー

次は1コーナーに移動してコーナーを脱出した時を撮ってみました


1コーナーはバトルも多くあって結構見応えあります

こうした800mmまで使うことができると、こうしたシーンも迫力があるように撮ることができるのでいいですね


コースをはみ出しながらバトルが展開していて、昨今のトラックリミットなど言われていますがこうした意地の張り合いは必要ですし、その中でもフェアなバトルは見ている人からしてもワクワクしますね

そして1コーナーの出口でフェンスを抜いて撮ってみました

結論:この値段でとにかく楽しめるが・・・

2400円でレースを見ることができて、ピット裏も歩けてドライバーなどにも触れ合うことができて最高ではないですか

人も少なくて見やすいですが、一点だけ気をつけてほしいことがあります

それは終わりのバスが早いこと

御殿場駅発のバスが16時13分で終わってしまうため、これを逃すと帰る術がないということ

タクシーを捕まえることしかないのだが、もし捕まえられない場合には2時間かけて歩く必要がある

しかも道幅が狭いので車にぶつけられるかもしれないから危険がつきまとう

そのため帰りの足に気を付ける必要があるが、車で行く人には心配無用だ

一年に一回しか行われないのが残念だが、とても面白いので来年も行ってみたい

皆様もぜひ興味を持っていただけたらと思います

次はピットやグリッドなどで撮ったものを載せていきます

それでは

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