Canon EOS R6にRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMの組み合わせとLeica SLでドリフトの祭典D1を撮ってきた~Canon EOS R6+RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM編~

Canon

初めてのD1

ドリフトの祭典と言われているD1

今までこうしたことが行われているのは知っていたが見るのは初めてだ

場所は毎度お世話になっている富士スピードウェイ

全く新しい体験

アドバンコーナーがドリフトのコース

まずは上からドリフトする姿を撮ってみました


タイヤのスキール音、タイヤスモーク、そしてタイヤの焦げるにおい


SUPER GTと違って新鮮です

風向きが悪いからかタイヤスモークと匂いがこちらに向かってきます


しかもスモークが残っているからか、次に来るマシンがスモークの中にいて撮りにくいです

そしてSUPER GTと違ってD1では激感エリアがあり、今回はアドバンコーナーの内側に入ることができた

ここは絶対SUPER GTでは入ることできません

アドバンコーナーの内側から

風向きのおかげかスモークとかぶることなく撮ることができました


しかも快晴で富士山もくっきりです

今回100-500mmを持っていきましたが、500mmでは長くて250mmから300mmくらいで十分です


そして100Rを抜けてからアドバンコーナーに向かうところで撮ってみました



ほぼ直角で侵入してくるし、タイヤが浮きながらドリフトしていました

車体も軽くしているしスピードも出ているからか、タイヤが浮いてしまっています

そうするとマシンコントロールも大変になりそうですね

徐々に流してみました

段々と慣れてきたので、シャッタースピードを落としてみました


初めてのRF100-500mmですが、100-400mmよりAFが速いのか合焦率が高い感じがします

タイヤスモークが良いアクセントになってくれます

予選が終わり決勝で

フリー走行と予選については単走で行われており、予選を勝ち抜いた16台が決勝トーナメントに上がる仕組みだ

今回はフリー走行と予選で写真を分けていない


決勝では追走といって2台で走るのだが、接触するかしないかのギリギリの追走が見られる

D1はこれが醍醐味と言っても過言かもしれない

ただしこれはドライバーの腕やコースなどの状況によるが、今回はそんな写真が撮れなかった

それ以外で撮った写真

それ以外に撮った写真を載せていきます

 

まとめ

人生で初めてのD1

初めてなのでいつのタイミングでマシンが出てきてとか全くわからない状態だった

フリー走行も予選も、細かいスケジュールがわからない状態でしたし

決勝トーナメントについては、接近した写真が撮れそうにないこと、いつ次の走行が始まるかわからずで帰ることに

場内実況も聞こえづらかったですし、ただおっさんの話している他愛のない話しか聞こえてませんでした(笑)

そう考えるとSUPER GTのピエール北川さんはうまいですよね

ただ面白い写真は撮れたイベントでしたので、また機会があれば撮ってみたいと思います

今回はこれがお気に入りかな


これ以外にLeica SLで撮ったものとグリッドウォークの写真があるので、次に載せていきます

ではまた

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