望遠レンズをリニューアル。Canon EOS R6用にRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMを購入

Canon

とうとう購入しまった

当初は購入するつもりはなかったこのレンズ

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

このブログでも散々文句を言っていたのです

しかし何故か購入しまいました

何故購入したのか

真面目にEF100-400mmがとても良いレンズでした


これはずっと持っているとまで思っていました

ただ何故変えようとしたのか

1.マウントアダプターを介して使うのが・・・

最近ふと思ったことがあってマウントアダプターを介して使うのが面倒になってきました


レンズ交換の際にもマウントアダプターを取る一工程が面倒になってきました

たった一工程なのかもしれないが、段々と面倒になってくるんですよね

それにマウント部分の耐久性が気になってくるし、テレコンを入れたら余計に負荷がかかる

果たして大丈夫なのかなと思えてしまうのだ

2.買ってくれる友人の存在

EF100-400mmをマップカメラなどで売ったとしても10万円いかないくらいの金額

これに追い金20万円してまで買うことはできない

しかし友人がそれなりの金額で買ってくれることになった

1.4倍のテレコンも付けたのだが、マップカメラで買うよりは安く、こちらも高く買ってくれたということでWin-Winな感じにできた

あとはこれまでのへそくりを使えば持ち出しもなく変えられるのもあった

3.最新のレンズを体験してみたいなと

せっかくR6を持っているのにEFばかりというのもなと思えてきた

それにモータースポーツを撮るなら、RFマウントのレンズの方がR6のポテンシャルを引き出せるのかなと

24-70mm F2.8はEFマウントではあるが、現状このままでいいかな


何より見た目はEFマウントの方が好みですし

4.たぶんEFマウントのカメラを使うことはないかなということ

R6の性能がとても良くて、ここから一眼レフには戻れないなというのあるし、よほどでない限り使うことはないかなと

全画面でAFが効くからとても便利で、モータースポーツとポートレートでとても便利で使いやすい


仮に次に買うとしたら1DX系だが、この楽さに慣れてしまったら、正直今から戻ることはないかな

ただ、たまに使う分にはいいんです

先日久しぶりに触ったD850のシャッター音と感触がとても良かったんですよね

正直これと単焦点レンズを持っていたいなと思いましたが、まあ重いから使わないかなと・・・

外観

Lレンズの望遠はケースがついてくるが、今回は黒のケース


以前はブラウン系の色だったのだが、黒ということで落ち着いた印象だ

結構硬めなので、保存もしやすいが折り畳みができないのでケース自体の保管は場所を取ってしまう

そしてフードはEF100-400mmとは違って黒色から白色になっている


色の統一されてはいるが、EF100-400mmの黒フードが好きです

ちなみにEF100-400mmのフードは植毛が施されているが、RF100-500mmではそれがない

若干安っぽい印象にさせられたが、コーティングが良くなって、植毛が必要ないのかなと考えることにしようかな

横のスイッチ類もEF100-400mmと変わらずで、フォーカスリングの硬さを変えるのも同じだ


ただRFマウントになって手前のコントロールリングでISOなどの変更ができるようになった


重さはEFの1570gから1370gと200gも軽くなった

自分の中で嬉しかったのは三脚座が外せること


今までは外せても三脚座の台座だけでしたが、こちらはワンタッチで取り外すことができ、一脚での取り外しも便利にできます

たまに手持ちに変えたくても、EFの時には取り外しができずに不便でした

一脚につけたらつけっぱなしにしていたので、自由度が広がります

まとめ

これまで否定的であったRF100-500mm


最悪ダメであれば売ってまた100-400mmに戻すのもありかなと思いました

しかし実際に使ってみてそのようなことは感じませんでした

本当はこれを買う前にRF70-200mm F2.8とRF100-400mm F5.6-8の組み合わせにするか悩みました

しかしモータースポーツを撮るためのレンズなら、Lレンズしか選択肢がない

RF100-400mmはやはりF値が暗いので、メインレンズにするのは難しいため、やめました

これを使った撮影は実はもうしてきているので、近いうちに載せていきたいと思います

ではまた

PS こちらが先日撮ってきた富士スピードウェイでのD1

Canon EOS R6にRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMの組み合わせとLeica SLでドリフトの祭典D1を撮ってきた~Canon EOS R6+RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM編~
先日人生で初めてドリフトの祭典であるD1をCanon EOS R6にRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMの組み合わせとLeica SLで撮ってきました。今回はCanon EOS R6とRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMで撮った写真を載せていきます。


撮れる絵もそうですが、何よりAFの速さに衝撃を受けました

EF100-400mmよりも速く正確になっていると思います

やはり使ってみてわかるのはR6のAF性能による部分も大きいこと

R3だとどのようになるのか興味が出てきています

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