Nikon AF-S 24-70mm f/2.8G EDを購入し大三元祭り。SONY FE24-70mm F2.8 GMやTAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)と違いを簡単に比較


なぜそこへ行ったのか・・・


自分でも意味が分からない

目的は望遠での活用を考えていたので、大三元レンズは買うつもりなかった

ただ望遠だけなのも使い勝手が良くないので、35mmの単焦点を買う予定だった

まずマップカメラでちょうど良い在庫がなかったこと

それと買取に時間かかって待っているのに疲れており、とにかくあまり考えたくなかった

予定ではD500と35mmの中古単焦点を買っておしまいのつもりだったから、ここで予定が狂った

ポイントですべて賄えるなら大三元でいいし、大体のもの撮れるからいいやという感じ

非常に短絡的だったと後で考えて反省

DDN02305

まあNikonのフルサイズに移行してもそちらで使えるかと思えば

これがAPS-C用のだと、フルサイズ移行時に1から買わないといけないので

こうしてTAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)とNikon AF-S 24-70mm f/2.8G EDの大三元ズーム祭りになってしまった(笑)

とにかく笑うしかない

この前はSONY FE24-70mm F2.8 GMも使ってたしね

とりあえず簡単にレビューしてみたいと思う


Nikon AF-S 24-70mm f/2.8G ED


自分が買ったのはNikon AF-S 24-70mm f/2.8G ED

今新しく出ているものの一個前のレンズ

DDN02306
手ぶれ補正が付いているかいないかが大きく違うポイント

それ以外に画質やフォーカス性能もさらに良くなったといわれる

ただ僕が勝ったのも現行で販売されており、新品で約20万ほど

手ぶれ補正はあるに越したことないけど、その分シャッタースピート早めたりぶれないようにすればいいだけだと思うのでここは別にいいかな

これが少し剥げていても8万で買えるなら、全く問題ない

大事なのはそれを使ってどのような写真を撮るかだから

ただD500も手ぶれ補正がついていない

だからα7Ⅱと同じ感覚で撮ると上手くいかなそうだから注意が必要かも

ちなみに24mmが一番レンズが伸びて、50mmでレンズが一番ちぢんで、70mmでまた少し伸びる感じです

DDN04333
DDN04334
DDN04335
おもしろい構造ですよね



実際に使ってみて


実際にD500と合わせて撮ってみた

D500がAPS-Cだから24-70mmF2.8が36-105mm F2.8となる

広めに撮ることは難しいが、望遠好きな自分としてはこれくらいの距離はちょうどいい

そして実際に使ってみて気づいたことを書いていこうと思う


1. ズームリングがゆるい


もしかしたら個体差があるかもしれないが、ズームリングが結構ゆるい

2470GMは結構しっかりしていて、触らなくても動かない

しかしNikonの場合触らなくても勝手に画角が変わってしまいそうなくらいゆるい

その為焦点片手で撮影ということはできなさそう

必ず左手でレンズを支える必要が出てきそうです

TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)もしっかりしているので、こちらは片手でも問題なさそう


ロックできない


ロックできないとはSONY FE24-70mm F2.8 GMの場合、24mmで勝手にレンズが伸びないようにスイッチがある

しかしNikonはそれがない

さらに言うとズームリングがゆるいため、ちょっとしたことでも伸びてしまう可能性が

TAMRONもスイッチはないが、こちらはしっかりしているので勝手に変わる可能性は低い

でもロックできるのが一番なんですけどね・・・


まとめ


まさかまた大三元レンズを買うとは思わなかった

DDN02315
もともと望遠レンズでの使用予定だが、外出や旅でα7Ⅱと二つは持って行けない

だったら小さい単焦点を買って、それと望遠レンズを持っていく方がいい

ただNikon AF-S 24-70mm f/2.8G EDを買ったことで予定が狂っている

スナップとかについてはα7Ⅱ

動きものはD500という感じで使い分けしていこうかなと考えているが果たして

DDN02317
ただしっかりと使い込んでみたいので、これでスナップとか出かけてみます

また撮ったら載せますのでお楽しみに

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする