Canon EOS R6を使ってみての長期的レビュー


長期的に使ってみて

EOS R6を買って約半年


長く使っていて感じたことを書いていきたいと思います

結論としては結構使いやすい

結構いいなと思えてきた

その理由をまとめてみた

自分の中で良いなと思えたところ

まずは良いなと思えた部分をいくつかまとめていきます

1.AFがとても優秀

AFはとても優秀なのがいい


体感的にはα7Ⅲと比較しても全く遜色ないのかなと思う

それに動きものもモータースポーツで結構いい感じに撮れる

瞳AFについてはα7Ⅲの方がまだ上かなという部分はあるも、ほぼ問題ない

2.シャッターレスポンスがいい

シャッターを押してすぐに反応してくれる

このレスポンスの良さが気持ちいい


α7Ⅲのようにタイムラグがないのがたまらなくいい

D500、7D markⅡや5D markⅣの様なレスポンス

これなら一眼レフユーザーの方も違和感が少ないのではないのかなと

僕自身も一眼レフをガッツリ使い始めてからα7Ⅲに違和感を持つ様になった

もし一眼レフを使わなければ全く問題なかったかもしれない

3.ファインダーが見やすい

ミラーレスなのでファインダーを覗かなくても撮れる

しかし一眼レフに慣れているとファインダーを覗くのがクセになる

一眼レフ並みとまでは行かないが、とても見やすい


少なくともα7Ⅲより見やすくて、これはとても良い

きっとマニュアルレンズでも撮りやすいだろうと思う

4.F22でも動作するAF

AFエリアはセンターになるもののF22でもAFが作動する

描写は甘くなるし遅くなるものの100-400mmに2倍テレコンを使うことができる

モータースポーツで使い物になるか分からないが、より望遠の世界を狙うことができる

いずれ2倍のテレコンを手に入れて試してみようと思う

5.連写

ここでは連写のコマ数ではない

EOS R6は一眼レフと比べるとバッテリーの減りが早い


通常連写は12コマ/秒だが、容量によってこれが減少してくる

R5の場合だと60%以下になると減少するが、R6だと30%以下になるまでこの連写数でいける

この差は大きくて、モータースポーツ撮っているとあっという間にバッテリーが減る

バッテリーの容量を気にしながら撮りたくはないものです

使ってみて悪かったところ

逆に使いづらいところを書いていこうと思います

1.RAWのCR3が使いづらい

自分はいつもAmazonにデータをバックアップとっている

jpgもRAWも含めて

しかしCR3という形式がAmazonで未対応なのだ

バックアップは取れても、それは無制限の対象外になる

そこが結構つらいところである

ちなみに7D markⅡや5D markⅣはCR2形式で、これは無制限の対象になっている

いつかはCR3も対応してもらいたいものです

2.F1.8クラスの単焦点が微妙

今50mm F1.8の単焦点を持っている


その前は85mm F2 のハーフマクロも使っていた


ただAFはそこまで速くないし、AF時のモーター音がうるさい

SONYの85mm F1.8を使っていたから、それと比べると微妙に思えてしまう

個人的にはSTMモーターのレンズは微妙なのかなと思えてしまう

やはりLレンズで使われているUSMモーター

EF24-70mm F2.8などで使われているが、AFの駆動音は多少感じるものの、高速でピントが合う

これに慣れると本当にSTMのレンズは使いたくないなと

そういった意味ではNIKONのZマウントのF1.8はいい

ただNIKONの高いんですよね

それにAF性能はR6やα7Ⅲと比べるとまだまだかなと

そんなことでRF50mm F1.8を全く使っていない

ただ真剣に使ってみようかなと思っているところです

4.メニューボタンの位置

メニューボタンが左側にあるのがいただけないかなと


メニューが左側にあるので片手で操作を完結できないのがなと

D500や7D markⅡのような大きい一眼レフだと両手で操作しないとバランスが悪い

ただミラーレスで小型のレンズを組み合わせていたら片手で操作ができる

ボタン割り当てでSETにメニューの割り当てをしているが、できたらそれを他に割り当てたいのだ

まとめ

約半年ほど使ってみたが、非常に使いやすい

α7Ⅲと比べても遜色ない

なによりEF100-400mmが使えるのがでかい


MC-11を使えばα7Ⅲでも使えるが、必ず制約を受けてしまう

その制約なく使えるのがありがたい

これからも継続的に使っていこうと思う

ではまた

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