Lの衝撃。Leica SLとSIGMA 45mm F2.8 DG DNを手に入れてしまった


二つ目のLを手に入れてしまった

カメラには多くの人が憧れるLが二つあります

1つはCanonが誇るLレンズ


Luxuryの頭文字で、非Lと値段も性能も段違いだ

そのため多くの人がなかなか買えないが、憧れられているレンズだと思う

かくいう自分も2本持っている

そしてもう一つのLは言わずもがなLeica

これについてはいつか欲しいなと考えていた

別にすぐに買おうとかそんな気はなくて、仕事終わりのキタムラへ

実機を見せてもらって、新宿の雨の夜景を撮ったらその色にやられて一気に買いたくなってしまった

まあいずれ買うしなということで行ってしまった

外観

外観は洗練された無骨さ


Canonの一眼レフみたいな無骨さとはまた違う

上も裏もとにかくシンプル

R6と比べてもシンプルすぎるし、ボタン配置の説明もない



でもそれがLeicaなんだよと訴えかけてきている感じだ

そしてバッテリー


ライカSLシリーズとライカQ2と兼用できるタイプだ

この溝が独特で、すぐにバッテリーが抜けない仕様となっている

このレバーを引いてから、少し押し出さないとバッテリーが出てこない


間違って抜いてもバッテリーが落ちない仕様になっている

容量は1860mAhと、Canonのバッテリーと変わらない(LP-E6N)

最近出たLP-E6NHは2130mAhのため、ライカのより容量はある

バッテリー問題はあるが、正直スペアが2万円ほどする

USB充電も出来ないため、一個買おうか迷っている

実際に迷った機種

迷ったのはEOS RかRP

これならCanonのレンズも使えるかなと思ったが、正直そこまで惹かれなかった

理由としてはR6のAFがよくてRやRPにストレスを感じそうだから

シャッターレスポンスとかR6はとても好みです

そうすると使わなくなりそうだし、見た目が好みでないし(これ大事です)

あとはα9Ⅱ

SONYのデザインが好きで、その中でもα9系のデザインは惹かれる

フラッグシップでないにしても、元SONYユーザーとしては惹かれてしまうのだ

7系と違って両方の軍艦部にダイヤルがついてるからだと思う

これならMC-11でCanonレンズもつけられるし、SIGMAや TAMRONも使える

こちらの方がメリットはあるはずだった

しかし…

α9はAFも凄いし問題なく使える

ただこれだとR6と用途被るよなと

間違いなくLeica SLより基本性能は高いし使いやすい

でも多少使いづらくてもいいじゃないか

出てくる絵が大事なんだから

普段のAFならこいつでも十分だ

AFが大事な場所はR6に任せればいいじゃないか

それより自分が本当に使ってみたいのを買わないと絶対後悔するぞ

こんな心の声で一気に決めました

まとめ

まさか自分がLeica行くとは思ってなかった

三台もカメラあるって冷静に考えたら馬鹿かもしれない

でも用途は分けてある

モータースポーツは7D markⅡ とR6

仕事にはR6

日常はLeica SLという感じだ

てか圧倒的に7D markⅡ の出番少ないから、売却も考えていた

ただ友達の「消費税の足しにもならないから持っておけ」という言葉でしばらく持っておこうと思う

レンズは流石にLeicaというわけにはいかないので、SIGMAの45mm f2.8



SONY使ってる時から気になってました

Leicaは単焦点メインでいこうかなと考えています

このコンパクトさいいですね


そう考えたら50mm F1.8もいらないかもなと

そしてCanonのレンズも今持っているので打ち止めかな

買うとしたら70-200くらいかな

大袈裟ではなくカメラを買うのはこれでしばらくはないかな

行くところまで行ったし

これを買ったからには腹括らないとなという感じだ

これからの半年でさらにパワーアップしていく活力剤にしていこうと思う

今回は中古でライカのクリーニングやメンテナンスを終えたものを購入した

幸いなことに元箱以外は備品もついて来た

説明書、充電器やアダプターを収納する巾着袋


この細かい部分もライカなんだなと感動してしまう

申し訳ないが、SONYやCanonで巾着袋がついていても、別にという感じだ

今度は新品で元箱も手に入れられるように仕事や投資を頑張っていく

それまではLeica SLを徹底的に使っていきます

ではまた

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