Z9を発表したNIKONについて改めて感じたことを書いてみた。D500やD850や58mmや105mmとかと


NIKONからZ9が発表された

NIKONからZ9が発表された


スペック的にはSONYが発売したα1みたいなもの

そしてNIKONのミラーレスでのフラッグシップ機だ

今までSONYのお家芸であった積層型センサーがいよいよNIKONにも搭載される

そして何より縦グリ一体型

これは本気でD6の後釜を狙っているなと


どのようなものが実際にできるか楽しみである

様々な議論はネットやYouTubeで行われているので、ここでは行わない

実際に製品をいじってみて感想はまた書いていけたらと思う

改めてNIKONについて書いてみようかなと

改めてNIKONについて書いてみようかなと

自分が使っていたカメラはD500


一度レンタルでD850も使ったし体験会でZ6とZ7を使った


D850は高画素機で扱いは難しいけど、撮れる絵は高精細だ

なによりカメラの使いやすさは最高クラスだ

そしてZ6やZ7は瞳AFの精度とか今ひとつな部分はありましたが、それでも使いやすくて良いカメラでした

SONYから変えようとしてもXQDのみという部分とマウントアダプターで買えるのを断念しました

そして自分が購入して使ったD500

精細さはフルサイズ機には及ばないものの、それでも素晴らしい絵を叩き出してくれる

あとは何よりD5譲りのAFが素晴らしい

これでF1など撮りに行っても余裕で撮れました


今まで使ってきたカメラで一番気に入っているのはと聞かれたらD500だと答える

それくらい好きだったんだよな・・・

レンズもいいんだよな

レンズもとてもいいんですよね

やはり銘玉である58mmと105mm


これは外すことができないレンズだしいいレンズ

何よりZマウントのレンズは結構評価が高い

あとは自分の使っていた300mm F4 PFが良かったなと


軽くて機動力高くていいレンズでした

ただ惜しかったのはCanonの100-400mmと並ぶ望遠ズームがなかったこと

200-500mmはデカくて重いし・・・

それだけでCanonにしたんですよね・・・

質実剛健

カメラ見ててもそうですし、レンズ見てもそう思う

本当にしっかり作り込んでいるなという印象

カメラとしての完成度は高いですよね

まとめ

改めてNIKONについて考えてみた

本当に良いカメラやレンズ作っている会社だなと

やはり時代の波に取り残されるのは悲しいし、高い技術力が評価されないのは悲しい

ただ技術力があるからといってそれだけでいいわけではない

時代に合わせて変化しなければいけないが、それに取り残されている感はある

そしてそれを許容してしまっていたファンにも責任はある

ミラーレスの流れに向かうなかで、頑なにミラーレスを否定して一眼レフ最高と唱えていたファン

もちろん一眼レフは当分なくならないが、一眼レフを使う層は減っていくと思う

その流れでZ9がどのような性能で出てくるのか楽しみではある

それにしても改めてD500いいカメラだったな

今でも使いたいカメラではあります

それと同時にやはりZ6ⅡとかZ5も使ってみたいな

CanonのR6と撮り比べしてみたいです

あとはD500と純正の望遠ズームとの撮り比べもやってみたいですね

NIKONさん、本気で機材貸してくれませんかね

ご連絡お待ちしております笑

もし貸し出してくれたら使い込んで感想も忖度なく書きますし

まあ影響力は何もないですが(笑)

とにかくNIKONはいいメーカーだからこそ頑張って欲しいですね

D500でファンになってしまいました

ではまた

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