最後の締めに。ミニチャレンジをD500で撮ってきた


最後の締めは・・・

10月に撮ってきたF1で2019年は撮りおさめかなと思っていた

しかし富士スピードウェイでミニチャレンジというレースが行われるらしい

普段ならスルーするところだが、友達の望遠レンズの練習にいいかなと

それに富士スピードウェイって富士山きれいだし

というわけで行ってきました

雲一つない快晴で見ることができた富士山

コースを歩いていると富士山を見ることができるところは幾つもある



この日は雲一つない快晴、前日に降り積もった雪もありきれいな富士山が見れた

5月にも見た富士山とはまた違う

富士山はやはり雄大だなと改めて思わせてくれる

さて肝心のレースの方は

ミニチャレンジはミニクーパーでのワンメイクレース

各チームがレギュレーションの中でカスタマイズしている


午前に予選と決勝、午前の決勝の結果により午後の決勝で反対のグリッドになるリバースグリッドが採用されている

そのため実力差があっても観客としては楽しめるのだ

もちろんワンメイクで車体性能はほぼ互角

ポジションを上げるには至難の業である

そしてミニクーパーではないが、別のワンメイクのレースも行われていた

最初出ている車はそこまでスピードでないだろうし、これは楽しくないだろうなと

こんな考えもあった

しかしワンメイクで性能差がないからこそ、最後まで気が抜けない

1位から3位が最後まで団子状態で誰が勝ってもおかしくないレースをしていた

ワンメイクレースも楽しいなと思えた

午後の決勝前のピットウォークとグリッドウォーク

決勝開始前に1時間ものピットウォークが行われる

ピットに入っているミニクーパーを撮影することができる


タイヤを外してブレーキのチェックをしている場面など、普段ではなかなか見ることも撮る事も出来ない場面も見ることができた



人数が少ないからか、混雑していなくて楽に見ることができた

そして決勝前のグリッドウォークも


逆光で日差しが強くて露出が難しかったのが難点

そして決勝はピットの上から見学

ちょうど夕日がマシンやサーキットをオレンジに照らしている時間帯


目の前で年間チャンピオンを決める場面にも遭遇し、ミニチャレンジは終了

そして僕の2019年の締めも終了した

まとめ

F1がメインディッシュならば、ミニチャレンジはデザートといったところか

最初ミニクーパーだからと言ってなめていたが、結構速かった


本当に実力がある人間であれば、ワンメイクの方が面白いなと

F1とかGTってドライバーもそうだけど、メーカーの開発競争力も大事だし

だからドライバーが優れていても車体が遅かったら勝てないんですよね

F1やGTでレースを見慣れている人にこそ、ワンメイクの方が興奮したりするかもしれません

また来年も行ってみたいな

そう思えたレースだった

ではまた

Ps 本日の機材

D500

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR


今回全部70-300mmで撮っていた

富士スピードウェイのメインストレートでは300mm単焦点はマシンが全部入らなくなる

画角を変えられるズームレンズはとても便利だなと

全く問題なく撮ることが出来て楽だった

最近あまり使っていなかったからまた使っていこうと思う

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