転機は写真展にて
やはりモノクロっていいなと思っている時にアラン・シャーラーの写真展を見てモノクロって素晴らしいなとそんなモノクロを撮っていきたいなと思いLeica Summilux-M 35mm F1.4 ASPH. とLeica SL2-Sで色々試しながら撮り歩いていきました
実際に撮ってみた写真
モノクロで撮りたいと思うのは色という情報を省いて単純に光と向き合えるのと、シンプルに表現することができるから
写真は光と影が大事だと思うことと、どうしても色に引っ張られてしまうことを考えたら、最初からモノクロで撮れた方がいい
最初から結果がわかるミラーレスの恩恵は絶大ですし、何よりSL2-Sのモノクロは黒がいいですね
自分の目指したい方向が
多分自分って被写体どーん、背景ボケどーんっていうのに疲れてしまったのかなというのと元からそういうのが苦手
今まではCanonやSONYではAF性能を活かしてバンバン撮っていく中でとにかくテンション優先でシャッター切っていたが、Summiluxにしてからは自分でピントを合わせるため丁寧に撮るようになり実は自分ってこんなのが撮りたいのかと
良くも悪くもカメラのAFと連写の暴力で撮っていたのかもしれない
これからは被写体メインでなくて風景と絡めたり、光と影を意識した一枚を撮り続けていきたい
もちろん暗い状況や人がたくさんいる場面で絞り開放にしなければいけない場面もあるし、被写体をメインに撮るカットも必要な時があると思います
その時々でバランスよく撮っていくことが必要なのかなと思いますし、そうならないといけないですね
そういう方向性に気づかせてくれたアラン・シャーラーの写真展
普段写真展なんて行かないのですが、インプットするのも大事だと改めて気づかせてくれました
というわけで皆さんも写真展にいきましょう
それにしてもSummilux 35mmいいなあ、本当大好きなレンズ
薄いヴェールが一枚かかっているかのように幻想的でとても優しい味わいが本当にたまらないんですよね
結論:光と影に向き合えるモノクロって楽しい
色があるのが当たり前のこの世界でモノクロで撮るのは不便ですが、色がない世界だからこそ光と影に向き合えるので撮るのは楽しいですね
次はSummilux 50mmで撮ったモノクロの写真を載せていきます
では



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