Canon EOS 5D markⅣを使って11月の江ノ島を撮ってみた

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夏だけでなく冬にしか撮れない景色もあるはず


江ノ島といえば夏のイメージしかないが、実際には冬でしか見ることもできない景色もあります

冬は気温が低く天気が良いと富士山まで見渡せますが、本日はガスがかっていて全く見ることができません

気温が低ければくっきり見えるのですが、まだ早かったですかね

もう少し気温が低くなってから再度行ってみようと思いますが、ちょっと残念でしたがゆっくり歩いてみます


この日の装備


・Canon EOS 5D markⅣ

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・Canon EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM

・TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD

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今まではTAMRONの100-400mmはAPS-Cである70Dでしか使っていなかったです

しかしフルサイズで使ってみたいということで今日は5D markⅣを借りました

さらに望遠だけでは心許ないので、ズームレンズのF4通しの24-105mmも一緒に


実際に撮った写真


ここで実際に撮った写真を見てみたいと思う

海でもこうした写真を撮るときは望遠が大活躍します

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望遠レンズでしか撮ることができない写真ですね

24mmで広く撮るより望遠で鳥とか入れたりして切り取る感じのほうが好きかもしれません

そして鳥を撮るときにはフォーカスエリアをワイドにして、AIサーボで

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まとめ


EOS70Dと比べると暗いところでも黒のちょっとしたトーンの違いがしっかりと表現できています

さすがフルサイズの5D markⅣだなと

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そして何よりボディーが70Dに比べると大きいので、望遠レンズをつけてもしっかり構えられます

あとは暗くなってもノイズがのりにくい

もちろんどんどん暗くなれば変わりませんが、70Dでノイズが出る場面で出ないのはありがたい

もちろんAPS-Cで焦点距離が伸ばせるメリットも捨てがたいですが、豊かな写真を撮るのはやはり5D markⅣかなと

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今度は富士山がくっきり見える時に撮りにきます

そして結果的に24-105mmのレンズを使わなかった・・・

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