スーパー耐久シリーズ 富士SUPER TEC24時間レースをニコンD500で撮る。2日目

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2日目スタート

2日目は5時半からスタート

本当は4時30分位に起きたかったが、前日2万歩近く歩いたため無理だった

日の出の富士山と絡めた写真が撮れなかったのも悔いが残る

近くの民宿に泊まったのだが、夜歩くと歩道がない上に街灯もない

一度充電してから向かおうとしたが、やはり怖くてやめてしまった

これで事故にあったらたまったものではない

ニコンのバッテリーとSONYのバッテリーもしっかり充電をしたのでガンガン行った

朝の富士山から走行中のマシンと

マシンが通るたびにこうやって旗を振っている

青だから問題ないということをマシンに伝え、異常があれば黄色なり赤色になる

ドライバーはこれを見て、追い越し禁止とかコースの状況を確認する

レースを成立させるのにとても大事な役割を担っている

朝の富士山も撮ったし、マシンもたくさん撮ってみた

 

  

朝7時ごろに撮りましたが、さすがに15時間くらい走っているからなのか

コースの端の方にタイヤカスがたくさんあります

走行ラインを外してタイヤカスに乗ったら、一気にグリップが無くなります

ドライバーもなるべく踏みたくないものです

なんとか慣れてきたこともあり、125分の1まで落として流し撮り

そこから100分の1

そして80分の1まで

80分の1はうまくいくと躍動感はありますが、難しいですね

そしてD500をクロップして390mm(D500で585mm相当)で撮影

画角が狭まる為、スピードが速いマシンをフレームインさせるのは一気に難しくなります

そしてイベントスペースではいろんなイベントがやっているのと同時にレースクイーンもたくさん

ファンサービスみたいなものですかね

こちらを向いてくれたし近くにいたので、撮らないのも失礼かと思い数枚

裏に積み上げられた使用済みタイヤの数々

全部のチームにピレリが単独供給しているので、やはり数は多い

実際にはこれの二倍以上もあります

熱でタイヤの表面が摩耗でただれてきたり、小石などを踏んで食い込んでいます

こうなるとタイヤのグリップが落ちてタイムも落ちてきます

ただタイヤを交換する際にも時間がかかるため、いかにタイヤ交換を遅らせるか

タイムを落とさずタイヤの摩耗を抑えて長く走らせられるか

こうしたテクニックも耐久レースではさらに重要になってきます

結局はマシンを支えるのはタイヤのみですからね

そんな中12時ごろにまたもやD500のバッテリーが切れてしまう

これで望遠は終了・・・

USB充電できないのが残念

その為、しばらくはα7ⅲでグランドスタンドから撮ってみました

α7ⅲでの撮影

α7ⅲとTAMRON 28-75mmで撮影した写真

どうしても寄ることはできない為、1.5倍にクロップ(97.5mm)して対応

なんとか撮ることはできます

ただD500と比べるとフィーリングが違いすぎてちょっと違和感が

やはりシャッターを深く押し込む必要があり、慣れないと難しいです

D500のフィーリングが使いやすいし慣れてしまったせいか、違和感がありました

一旦はα7ⅲで望遠もいいかなと思ったものの、やはり難しいかな

2日目で撮った写真など

2日目で撮った写真を載せていきます

 

2日間のまとめ

なぜニコンの予備バッテリーを買わなかったのか、とても後悔

夜の花火や走行シーンが撮れなかったこと

来年はリベンジしようと思います

今回はF1の前哨戦、ニコンD500のシェイクダウンとして臨んだ

結論から言うと良いカメラで、これならばっちりだなと

フィーリングも何もかも良かった

以前のEOS 70Dと食いつきも違いますし

あとは僕の腕が追い付いてないのが残念なポイントです

D500で撮れなければ何を使っても撮れない

それくらい最高の武器です

これを使ってしまうとα7ⅲのフィーリングはなじまない

もちろん全く別物だし用途も違うが、正直ストレスがたまる

APS-Cのフラッグシップ機の実力はだてじゃないと伝わります

罪作りなカメラだなあと

いっそのことα7ⅲをZ6にしようかと思うも、2世代目が出るまでは様子見の予定

それにXQD高いし・・・

マシンを撮るもよし、レースクイーンを撮るもよし

他のイベントはわかりませんが、ふらふらレースクイーンが歩いています

声をかけてポートレートの練習で撮らせてもらうのも楽しいですよ

相手はプロですから、やはり撮っていて楽しくなります

来年は撮れなかった花火や夜の走行シーンを撮りにリベンジしたいなと

またその時は載せますので楽しみにしていてください

あとは10月の鈴鹿前に富士のSUPER GTをもう一度はさむか考え中

ちょっと考えたいと思います

ではまた



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