確定拠出年金の個人型に申し込んでみた

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実際に確定拠出年金を始めてみて


この冬に確定拠出年金を始めてみました。

もともと企業型の確定拠出年金に加入していましたが、退職したのをきっかけに個人型に加入しました。

各証券会社または銀行に確定拠出年金の申し込みができますが、ここで気をつけたいポイントがあります。

それは毎月の口座を維持する際の手数料がどのくらいかということです。

各金融機関でそれぞれ口座を維持する手数料が違う為、ここは必ずチェックする必要があります。

できるだけ手数料が安いところをお勧めします。

以前は自分の働いている会社で企業型の確定拠出年金に加入している場合は個人型には加入できないです。

ただ2017年になってからは企業型に加入している人でも個人型の加入が可能になります。


私が加入するまでのエピソード


私は新卒の時に入社した会社が企業型の確定拠出年金を行っていてそこで毎月引き落としをして運用していました。

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しかし退職してからはどのように手続きしたらいいかも分からず、7年近くほったらかしにしていました。

ちなみに退職して企業型を抜けた場合には手続きをしないといけないのですが、半年過ぎると国民年金基金連合会に移管されてしまいます。

半年に1回くらいは現在の預かり額と口座の維持の手数料で1年で600円から700円ほどひかれたという旨の通知が来ていました。

年々預かり額が減っていくのと同時に手数料を取られるのもいやだなと言うのがあり加入しようと決めました。

あとは自分の人生は自分で備えをしていかないといけないという考えです。

何かあっても会社が自分の人生を守ってくれるわけないですしね



事前に準備しておきたいこと


実際に届く書類は量も多いのと同時に記入しないといけないものも多いため、扱いには注意が必要です。

ただそのまえに事前に用意しておくものがあります。


・印鑑

・引き落とし先の銀行口座

・基礎年金番号

これは書類が届くまでに必ず用意しておいてください。後は書くものも忘れずに(笑)

そして書類が届いたら確認しておくことがあります。


1.申込書類


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申込書類が数枚あり毎月の掛け金をいくらにするか、どこから引き落とすかなど記入します。

会社員の方が加入する場合には勤務している企業が企業型の確定拠出年金に加入していない旨の証明書も必要になります。

これは会社の社判や代表印が必要になりますので、記入して捺印してもらうように申請してください。

企業型の確定拠出年金や国民年金基金連合会から移管する場合には移管用の書類も記入する必要があります。


2.ファンドの一覧


実際にどのような商品を扱っているのかという一覧が送られてきます。

毎月の掛け金を自分の選択する商品に投資していきますが、基本的には複数の商品を組み合わせて投資します。

そしてどの商品に掛け金の何パーセントを投資するか事前に決めます。

商品の組み合わせとパーセンテージの割合でリスクをコントロールしていきます。

この一覧にはどのようなファンドでどのくらいの資金が集まってきて直近でどのくらいのパフォーマンスなのか、詳しく書かれています。

必ず目を通して下さい。


事前に確認しておくとスムーズなこと


銀行口座はもちろんですが、基礎年金番号は意外と年金手帳が近くになくてわからない人も多いかと思います。

書類が届いてから探すのではなくて事前に探しておくと書類の記入がスムーズです。

あとは会社員の方だと会社に記入・捺印してもらう時にどのような手続きが必要なのかも事前に聞いておくといいです。

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